高田英子2ndアルバム「ボース・サイド・ナウ」!

人生をスマートに走り抜けるジャズランナー高田英子。

あふれ出る「気」に抱かれながら優しくメロウなサウンドに酔いしれる。

〜〜ジョン・コルトレーン研究家 藤岡靖洋



高田英子です。
「Both Sides Now」
ジョニー・ミッチェルの名曲をタイトルとしたこの作品は、目まぐるしく過ぎ去ってきた時代の中で、私の中から消えることのない、いや、消えるどころかますます鮮明に滲み出てくる、愛おしい映像から生まれてきたアルバムです。まるでそれが今の私を存在させている理由のように。


数年ぶりにデュオライブでご一緒したピアニスト石川武司さんとのふとした会話の中で、新しくなっている私に気付かせていただき、そして新しい作品を作る、というインスピレーションをいただきました。そこからは随分時間がたちましたが、私がこれまで生きてきた中で自分だけがもっているのがもったいないような「ステキ」フィールが70年代後半〜80年代前半のSoft and Mellowなクロスオーバーサウンドとマッチングした時から、この自分プロジェクトはスタートしました。



【このあとのスペシャルライブ!】

1月16日(月)上本町「スターライブU6」LinkIcon



1月16日(月)19:30〜 上本町 スターライブU6
Sings with 生田さち子トリオ
2017年新春スペシャル超おすすめライブです!
高田英子(vo)生田さち子(pf)岩田晶(b)高野正明(ds)
自由に自由に開放していく酉年スタートならではのライブ
このメンバーならではのジャズをお楽しみください。
charge:2,500円
姉妹店《杯杯天山閣》の本格的中華料理をお召し上がりいただけます。

アルバム「Both Sides Now」ご注文

現在Amazonからの注文ができなくなっておりますが、order@hideko-jazz.comにメールをいただきましたら、ジャケットにサインとお手紙をそえてご送付させていただきます。
なおCD Babyからはご注文可能です。オンラインからは、Apple Musicなどほとんどのオンラインサイトからのダウンロードが可能です。Hideko Takadaで検索してください。

CD「Both Sides Now」がジャズ批評の2014年マ