Profile
幼いときの記憶は輸入版ジャズLP、金ピカスピーカーのビクターのステレオ、ぎっしりの洋酒ボトル・・・なんだとか。百貨店での買い物と洋楽好きの父とダンス好きな母の元で育つ。
大学在学中より、著名企業のパブリシティの取材記事執筆、イベントのプランニングなどを手がける。フリーのファッションライター、コピーライターを経て、フランスのバカンス企業のスタッフとして、タヒチ、ニューカレドニアなどのリゾートに勤務。異文化が交わるワールドワイドな環境の中で、カリブやアフリカ、ヨーロッパの音楽や人々との出会いを楽しみながら 毎晩のショータイムではMC、エンターテイナーとして活躍する。
2003年より本格的にジャズボーカルの勉強を始める。2004年の初企画のボーカルライブがミュージシャン、リスナーにいきなり大好評。以後、関西を代表するジャズミュージシャンのオファー&サポートを受けながら、各地のライブハウス、イベントに多数出演している。2004年から4年間、プロデュースした「昼JAZZ」シリーズも多くのミュージシャンとジャズファンの人気を得た。とにかくライブ好き!自己のライブ以外に、年間100回を超えるジャズライブ通いを続けている。
ジャズボーカリスト西田あつ子に師事。
ミッドナイト・モードのセクシーなヴォイスは、心地よくからだに染み込み、大人のムードたっぷり。発音の良さも定評がある。笑顔溢れるありのままのスタイル、ビジュアルも華やかなステージは、女性ファンも多い。
大切にしたいのは、景色を描けるJAZZ、でも、ちゃんとスイングするJAZZ。そして、一緒に歌ってもらえるミュージシャンたちの音色。
2008年1stアルバムリリース予定。
高田英子へのコンタクトは、
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ひでこちゃんのライナーノーツ
多分、人生ずっとジャズみたいにアドリブでいく人・・・・なんやろね。
photo by 小澤秀之(SERO)
Jazz On Top Act3 07.11.29
JAZZボーカリストいうてもhidekoちゃんにはそれは生活のちょっとした一部や
ジャズのライブほんま、いろんなん行くわ、ほんで、ジャズのライブ企画とかもはじめるわ、なんかコンサートとか結婚式とか社交ダンスパーティとかの司会とか、けっこうウケてるみたいやし、昼は会社行って仕事してるわ、なんやかんやボランティアしてるわ、そういや何年か前はPTA会長とかもやってたし、子どももみなあかんし、それもなんやかんやお稽古やらせてるし(おもろいこどもや、みんな)去年は長男の中学受験で塾迎えに行っておそーまで勉強つきあってたし、だんなの愛想もせなあかんしやで、えらい頑張ってんねんなーと思ってたけど、ほんまは昔からジャズめっちゃ歌いたかったから始めてんって、前飲んで言うてたと思ったら、あっというまにジャズボーカリストになっていた。いきなりライブもバンバン。それも、すごいミュージシャンのサポートや。
僕らは人徳やと思いたいけど、なんか、これはhidekoちゃんの天性的ナチュラル・マーケティングやね。
普通段取りや、手順やらあって、階段のぼってなるべきもんになっていくんやけど、hidekoちゃんのばやいは先にえらい大きいもんつくってしもーて、そこにたどりつくのを楽しんでる。いや本人は必死なんかも。夢がはっきりしてるんやろね。ほんで無理やとあんまり思とれへんところがこわい(笑)普通は、できたらええやろなあと思ってそのままやめといたり、恐れ多いわーとか、回りの目ーちゅうの気になるとかがあるから、せーへん。
彼女のこれまで生きてきた人生、たいがい、普通の女の人やったらせーへんのんがいっぱいや。
とにかく飲んべえで、話しだしたら止まれへんし、人なつっこいし。そやけどしょっちゅう飲んでても同じ話でーへん。よー、ネタあるわ。ほいでたいがいおもいっきしおもろい。若い女の子が夢中になんのわかるわ。かと思うと、けっこうめっちゃ聞き役や・・・。にこにこされて、聞いてくれるから、えらいこっちが話してまうやんか。
あんまりゆーてたら、プライバシー侵害やから、たいがいこのへんでやめとくわ。
(Witten by T in 2005)
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